3つの特徴

01:NTT産SD-WAN

NTTグループで共同開発

シリコンバレーにおけるNTTのイノベーションセンターであるNTT Innovation Institute Inc.と、NTTPCが共同で開発しています。

日本語のコントロールパネル

トラフィックを可視化できるグラフや、企業ネットワークの遠隔変更・設定を行えるカスタマーコントロールパネル(WEB・API)は日本語対応しており、直観的な操作が可能です。

日本ならではの「フレッツ」回線対応

「フレッツ」に対応したゼロタッチプロビジョニングのため、短期間で拠点開通を実現。
また、セキュアパッケージでは「フレッツ」回線1本で、閉域ネットワークを構築しながらインターネットオフロード機能を利用でき、より安価に適切な帯域を確保できます。

02:シンプルなメニュー/料金

2つのメニューから1つを選び、ご希望に合わせオプション追加。複雑なライセンスや用途に合わせた機能選択の手間はありません。

03:充実した、3つのサイトでオンライン管理・手配可能

それぞれのサイト(WEB画面)から迅速に、ご自身で各種管理・手配を行えます。
サービスサイト:見積シュミレート、サービスメニューのオンライン申込み受付
コントロールパネル:トラフィックの可視化、ネットワーク変更・設定、エッジ装置の追加・廃止手配、回線(アンダーレイ)の追加・廃止手配
サポートサイト:故障切り分けサポート、各種設定マニュアル・チュートリアル参照

選べるプラン

「Master‘sONE CloudWAN」には、回線依存せずオーバーレイにより、セキュアでシンプルな仮想ネットワークを構築できるプランと、SD-WAN機能を搭載し、即時性・柔軟性に優れた閉域ネットワークを構築できるプランからお選びになれます。

オーバーレイタイプ

回線依存せずオーバーレイにより、セキュアでシンプルな仮想ネットワークを構築

こんなお悩みをお持ちのお客さまにお勧めです

  • 専用線帯域増によるコスト増を食い止めたい
  • アプリケーションレベルでトラフィックを可視化し、きめ細やかにルート制御を行いたい
  • AWSへの接続コストを抑えたい
詳細はこちら

セキュアパッケージタイプ

SD-WAN機能を搭載し、即時性・柔軟性に優れた閉域ネットワークを構築

こんなお悩みをお持ちのお客さまにお勧めです

  • WindowsUpdateやOffice365による、輻輳をなんとかしたい
  • エントリーVPN同等のセキュリティを保ったまま、ネットワークの遠隔管理や設定変更を行いたい
詳細はこちら

提供内容

「Master‘sONE CloudWAN」は、次の主な要素で構成されており、お客さまに提供しています。

項目 内容
オーケストレータ NTTPCにて、Master‘sONE CloudWANサービス全体の管理/制御を担います。
コントロールパネル お客さまご自身で、ネットワーク管理/設定を行えます。
ディスティネーションIPアドレス 送信先IPアドレスを判定対象とします。
閉域ネットワーク NTTPCより提供する、インターネットと隔離されたネットワーク網です。
エッジ装置 各拠点に設置するSD-WAN機能(ルータ機能など)を搭載した筐体です。電源を入れ回線をつなぐだけで、 Master‘sONE CloudWAN サービスを利用できるようになります。

*各要素の詳細仕様は技術マニュアルで公開しています。技術マニュアルは こちら